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株式会社八木音は焙煎米、麦茶、穀物健康茶、リーフ健康茶、韃靼そば茶、各種ティーパックのISO9001認定工場です。

TEL. 054-641-0438

〒426-0023 静岡県藤枝市茶町1‐1‐43

黒 豆 茶〈 コクと甘味の黒豆茶 〉月間最大300万パック分以上の実績

alt"コクと甘みの黒豆茶"

  • 独自製法により 月間最大300万ティーバッグ(3,000,000 TB)分以上の焙煎実績
    ティーブレンダーの想いが育てた、あと味まで楽しむ味わい。

    alt"コクと甘みの黒豆茶ティーバッグ" コクと甘みの美味しさを楽しむ贅沢な2種以上をブレンドした焙煎黒豆茶。
     当社専門の焙煎士とティーブレンダーで創り上げた黒豆茶です。
     
     独自の製法で製造することにより、一般的な単一焙煎では感じられない
     「黒豆のコクと甘味」を引き出し、その完成度は味覚に長けた茶匠にも認め
     られています。八木音の焙煎技術とブレンド技術を注ぎ込んだ
     この製法技術に好評をいただき、現在は月間最大300万パック分

     (※1TB3g計算)を製造するまでご支持をいただいております。


    (バルク形態での出荷においてティーバッグ換算で想定される焙煎実績です)

  • "コクと甘味" が特徴となる風味の秘密
    @ 形状: 原料は「煮豆」とほぼ同等に近いクラスを使用
    alt"黒豆粒" 焙煎の品質を管理するための必要最低条件は、
     豆粒の質・形状・大きさがそろっていることが重要です。
     
     市販品に多い考え方はティーバッグ用の原料豆は細かく粉砕するために
     異形や粗悪品を使用する事が多く、原料が不揃いや粗悪品では焙煎にムラが
     でてしまい、コゲや生焼きが発生しておいしさを見出せません。




    A 素材適正:原料の見た目にとらわれず、黒豆「茶」としての素材の見極める
    alt"黒豆茶抽出水色" コクと甘味を生み出すには、茶としての素材適性
     を調べなければなりません。。

      例え 上記@の条件をクリアしている上質な黒豆
     であっても、当社がテスト焙煎をして
     「黒豆〈茶〉」としての適性を官能検査でクリア
     した原料のみ契約購入をしています。



    ※ おなじ焙煎をしても、このように個体差によって抽出の差が大きくでることもあります 

    B
    産地: 北海道産の収穫地方の異なる2〜3種以上を焙煎してブレンド
     
    alt"北海道黒豆畑" 同じ焙煎条件で仕上げても、1ロット毎・収穫産地によって
     黒豆の特徴は変わります。
     ロットがかわるたびに風味の変化が出ないよう、
     常に収穫地方の違う数種類の黒豆を契約し、
     下記Cの段階的な焙煎とDの特徴を常に掛け合わせていく事で
     ロット毎の違いを安定させていきます。
     
     また、この原料の掛け合わせにより、風味が単一単調 にならず
     奥行きや余韻を感じられる利点をもちます。

    (北海道の十勝平野の収穫地視察にて撮影)

    C 数種のテスト焙煎: 原料ロット毎に必ず段階的テスト焙煎

    alt"黒豆茶サンプル"
     段階的テスト焙煎では、原料1ロット毎に温度調整や
     焙煎度をかえたサンプルを数種類ずつ 用意します。

     焙煎度を段階的に変化させ、素材の一番おいしい
     コクと甘みの[適正焙煎度]を見定めるためです。




    D
    配合率日本ティーコンシェルジュ協会認定講師の掛け合わせ(ブレンド)を監修
     上記の B2〜3種の産地の特徴 と C1種毎の段階的焙煎のおいしい特徴 を掛け合わせます
     alt"黒豆焙煎度サンプル" 
    例えば、
     原料ロットが3種類あれば 焙煎度を段階的に変えた
     それぞれの3焙煎度ごとのサンプル=9種類を用意します。
      
     ティーコンシェルジュがそれぞれの風味の特徴を見極め、
     幾多の掛け合わせパターンの中から”コクと甘み”の
     掛け合わせを決定し、次にコクの黒豆と甘みの黒豆の
     【配合率】をコントロールします。

    シングルティー(ノンブレンドティー)なのに【配合率】がキーワードとなるのが当社の黒豆茶の特徴のひとつです

    E 焙煎充分な経験をもつ焙煎専門スタッフが丁寧に焙煎
    alt"こくと甘みの黒豆茶黒豆焙煎" Dで決定した【配合率】にそって、コクと甘みの焙煎に
     炒り分けていきます。
     
     尚、風味のイチバンの決め手となるこの焙煎ノウハウこそ
     当社のコクと甘みの黒豆茶の最大の特徴の為、
     焙煎ノウハウの詳細は企業秘密
     させていただきます

    F ブレンド炒り分けたコクと甘みの黒豆同士のおいしさを最終工程でブレンド
     alt"コクと甘みの黒豆茶ブレンド"  シングルティーなのに ブレンドしている黒豆茶
     が完成します。
      
     上記工程を経た黒豆茶は「風味を変えたおいしさ」をブレンド
     することで、単純・単一的ではなく、
     奥行きのある後味に余韻の残る甘さを感じていただけます。
     


    G 安定ひと晩以上寝かせることで状態を安定させコクの部分を引き出す
    alt"コクと甘みの黒豆茶寝かせる" 焙煎後はすぐにティーバッグ用に粉砕加工をしたり、
     すぐにお客様にお届けしたいところですが、
     
     粒の状態でひと晩以上寝かせることで、
     さらに黒豆のコクを引き出しています。
     その後、粉砕加工を施していきます。




    H 粉砕:お客様のご使用用途により粒度を決定し、独自の粉砕加工

    alt"コクと甘みの黒豆茶粉砕加工" ティーバッグ加工やブレンドティー用原料とするために、
     粒度や比重をあわせていきますが、ポイントは砕く技術。

     独自の粉砕を施すことでさらに香りや甘味が引き立ちます。
     





     これらがいつも変わらぬ品質と安定した「コクと甘味の黒豆茶」のおいしさの秘密なのです。

    当社の「おいしい とする感覚」基準により「独自の掛け合わせ」や「培ってきた加工技術」で
    他社が真似しようとしても同じような真似はできないと思うからこそ、
    こちらでいくつかのポイントをご紹介いたしました。

    このおいしさ、当社のこだわりに共感していただければ幸いでございます。
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     ■ BRENT ■ 


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  •  【八木音 概要】
    お米を焙煎した炒り米(玄米茶の素)、はと麦茶やそば茶、とうもろこし茶(コーン茶)などの穀物茶と、
    ルイボスティーやカモミールなどをはじめとした野草・西洋ハーブを100種類以上の茶材を扱っています。
    商品の企画開発や穀物を中心とした受託加工(玄米、黒豆、はと麦など)焙煎を承っております。
    製造工程においては、焙煎(ロースト)、粉砕、カット、ブレンド(混合)、目視、異物除去、包装など健康茶ハーブティー全般を扱います。

    ハーブティーを知り尽くしたティーブレンダーがブレンドするハーブティー。例えばハイビスカス、ローズヒップ、ローズレッドペタルやローズピンクペタルなどの花びら系から、レモングラス、桑の葉、柿の葉、ネトル等の葉や茎系、オレンジピールをはじめとする柑橘系、スパイスとしても使用されるジンジャー(生姜)、ローズマリー、フェンネル、シナモン(桂皮)をつかってアクセントを。またダンデリオン(たんぽぽ茶又はタンポポコーヒー)やチコリ、マテ、ナツメ(大棗)等ご要望に沿う効果効能を意識した茶材もご提案。烏龍茶、どくだみ、プーアル、はぶ茶などの和ハーブを使ったブレンドティーの企画、開発、製造、ティーバッグ加工し個包装もしています。

    自社で韃靼そば茶や烏龍茶の直輸入も行い、独自の製法により香ばしく甘みのあるお茶に仕上げています。
    茶材の焙煎などの受託加工も承っております。
    お持ちの原料を御支給いただき委託加工いただきますと、独自性のある芳醇な味に仕上げるために焙煎機の選定や焙煎度等のご要望にお応えします。

    国内産の茶材についてもご案内しています。
    ティーバッグ加工用茶葉はもちろん、荒葉でのご要望にも対応しています。

    お気軽にお問い合わせください。はだか麦、隈笹、柿の葉、枇杷の葉、はま茶、杜仲茶やごぼう茶など、健康茶も取り扱っています。

バナースペース

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FAX 054-641-6930